食事とドッグフード

食事とドッグフード。与える量について
子犬の体重1kgにつき、当犬舎がお薦めしているアカナドッグフードのパピーを24g。これが一日に与える量です。お腹が緩くなければ少し増やしても構いません。できましたら湯通しをして脂分を落としてあげてみてください。その一日あたりの量を3~4回に別けて与えて下さい。
その際、ドッグフードを計る計量器 があれば楽だと思います。
子犬の時期はどうしても走り回って、超が刺激されて栄養を吸収する前に軟便・下痢となって排泄されますので、食べたすぐはのんびりとすごさせて下さい。
成長に伴い、徐々にドッグフードの量を多くしていくのですが、そこまで拘らず、便の様子を見て与えると宜しいかと思います。
元々ジャーマンシェパードですから、お腹はそこまで強くない犬種ですので、ストレスであったり、環境の変化による軟便・下痢となる場合があるます。そのようなときは、余分な水分を与えずに、ドッグフードを湯で柔らかくして、与えて下さい。

ドッグフードは、最もお薦めなのが、オリジンアカナです。この二つは同じドッグフードメーカーです。犬に適した商品を取りそろえてありますので、パピーラージブリードが適していないようでしたら、オリジンに変えたり、アカナ・プレイリーハーベストなどに変えてください。その際、いちいちフードの切り替えのため、混ぜて徐々に慣らしていくような事は不必要です。一気に変えても良いドッグフードです。切り替えなどと言っているメーカーは、質が悪いために起こる消化不良などを恐れてのことですから、オリジン・アカナに関してはあまり気にしなくて結構です。

おやつに関しては、あまり与えるのをお薦めいたしません。アレルギーを引き起こす可能性があるため、生後3年までは、それほど与えない方が宜しいかと思います。
また、野生の獣の肉を与える場合、必ずしっかりと火を通して与えて下さい。回虫などの卵が獣肉の皮膚などにも潜んでいます。牛の肉は、高価であればあるほど脂分をたくさん含んでいます。必要以上に脂を摂取した場合、下痢の元になります。それに、女性ホルモンを注射したり、鮮やかな色を保つために薬品を注射したり、餌に抗生物質を混ぜたりしています。そのために与えるのは控えた方がよいかと思います。

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