人や犬に吠える

人に吠えるときの対処法。不安や恐怖に支配されていない場合
愛犬が人や犬に吠えるとき、それは飼い主さんの存在を軽く見ているからなのです。そこには「甘やかし」が存在します。
毎日の散歩で、愛犬の思うがままに、匂いを嗅がせて散歩させたり、草むらに寄り道したり・・・。これが甘やかしなのです。
その甘やかしの結果、愛犬から頼りとされていない関係を築くことに繋がるのです。本来ならば、しっかりと飼い主の横について、引っ張り返すこともせず、ゆっくりと調子を合わせて散歩することを覚えると、落ち着いた子に成長するんですよね。
人に吠える。犬に吠える。しかも小型犬に対して吠えたりする。結構聞くんですよね、その話は。
そんなとき、明らかに飼い主の存在を忘れているでしょ?
よく犬を観察して下さい。何かに気づいたとき、もしくは興奮するもの、吠える相手が視野に入ったとき、愛犬は必ず視線をその対象となるものに合わせ、そしてその方向に耳も立っているでしょう。
これが興奮する前だと思って下さい。
そしてこの画像をご覧下さい。視線の先には散歩中の犬がいました。たまたま座らせていたところ、いきなり顔を上げ凝視していましたので、そちらを見たところ、二匹の小型犬が散歩していました。
そしてこのホワイトシェパードの男の子を見たところ、しっかりと私の方に耳を傾けているではありませんか。
これは通りすがる小型犬たちよりも、私の存在の方が遙かに上だからです。
そsてこの子は常に冷静に観察していました。基本吠えるようなことがないため、ゆっくりと観察していたのですが、このような子に育った理由が、しっかりとした飼い主優先。しかも超がつくほどの散歩を心がけているからです。
まあ、この画像は初めての散歩のときに撮影した画像を使っていますが、それでも私の存在の方が重く思ってくれているのは、これもごく普通の生活でも、甘やかしをさせず、絶対にダメなモノはダメというふうに接しているからです。
こんなこと書いていると厳しいのかって思われることでしょう。違うんです。ただ、誰かが来て吠えたとき、厳しく注意するからです。家の中に入ってこようとする子たちを絶対に外に追いやるからです。
その代わり一緒に遊ぶとき・・・・も、必ず名前を呼んだ自分の所に来させる付き合いを、この子にはしておりますけど、それ以外はゆったりと触れ合って、激しくない甘え方をさせながら育てています。
そうすrと、この子男の子なのに女の子と間違えられるような子に育っています。
すでに私のことをしっかりと頼りにしている子ですから、初めての散歩時も簡単に済ますことが出来ました。
ですので、例え目の前を小型犬や人が通っても、まったく動じない子になったのです。
それは「私が側にいるから安心していられる」からなのです。つまり飼い主が側にいればいつでも頼れるので常に心が落ち着いていることが出来る。
このことは、他のコーナーで書いた、怯える・恐怖・怖がる子が不足しているもので対称的なのですが、結局は飼い主と頼りとすることによって、お互いに信頼関係が芽生え、日が増すにつれ強固な関係を築くことができるようになります。
このような吠える子というのは、散歩時に画像のような耳の立ち方をしていないはずです。それにまったく飼い主のことを見ていないのです。もしくはその存在が軽いからなのです。
ですから頼りとされていないため、自分勝手に吠えたりするのです。
それならば、常に飼い主を意識させる散歩を心がければ良いのです。
それが散歩の仕方のコーナーに書いていますが、その散歩の仕方をご覧になって参考にして下さい。
実は、あれをお読みになり、実践された方から、1週間後連絡があり、見違えるようになって、小型犬に対して素通りできるようになったとのことでした。
まあその方は愛犬から認められていた方なので、あとは散歩時のクセとなった愛犬の我が儘を取り除くだけで良かったからでしょう。
他にも、皆さんとお会いしたとき、ある方の子が小型犬に対して吠えていたので、私が代わってリードを借り、小型犬の目の前に連れて行って1mほど先で止まっていたのですが、まったく吠えもせず冷静に小型犬を観察していました。これはちょっとした散歩のやり方で確実に変化し、そして信頼される飼い主として愛犬が認めてくれるようになるのです。今までこのことはたくさん経験してきましたから、確実に治るのです。しかも、体罰を決してしないやり方ですので、まずはお試しください。
但し、これは恐怖によって吠えかかる場合は、全く逆効果になる可能性がありますので、お困りの方は的確に判断して実行してみて下さい。
その判断の仕方は、愛犬が小さく見えるとき、そして毛を逆立てて、尾が下腹部に折りたたんでいるときです。
そして更に全身に力が入って、重心を後方に持って行っているときが恐怖を持っています。
それが続くと、逆にすぐに攻撃をした方が気が楽になると言うか、追い払えるため、それがクセとなって攻撃を仕掛けるようになったりします。
こういった子たちには、その前に恐怖を取り除いてあげる付き合いから始めないといけませんので、それが済んでから、考えれば良いでしょう。

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