分離不安パターン1

家族の一人が離れていくと呼ぶように吠える子もいるし
いくつかのパターンがあります。
これはどこかに出かけたとき、家族の一人がトイレなどに行って、その場から離れたとき、
愛犬が呼ぶんですよね。うおんうおん!
このとき、不安いっぱいなんですよね。
そわそわして自分から離れていく家族の人を見ています。その時必ず目と耳の方向が対象となる家族の方を見ているわけです。たとえばお父さんが離れていってもお母さんが離れていっても、子供さんが離れていっても吠えるとき、まだ本当の信頼関係が成立していないということです。
それが、この人!って決めた人ができると、もの凄く頼ってくるんですよ。
それがいくら不安な場所に行っても、この人がいれば冷静に保てる。そのくらい違ってくるんですよ。
それが家族の誰か一人どこかに行っただけで不安を感じてうおんうおん。
まあ、その方を頼りとしている。そう思えるのですが、別の人が離れていっても同じ行動。
まだまだ完全に家族の中で一人この人っていう人を作れていないのです。
こんなとき、自分に対してまったく愛犬が意識していないってことなのですから、まず愛犬に意識させることから始めます。
これはその場でするのも良いのですが、それよりも日々の付き合いの中で意識させることが重要です。
それには、他のページで書いた、散歩や吠えるときの対処法などを参考に、しつけではなく「信頼関係」を築くやり方をおこなって下さい。
信頼関係とは非常に堅い関係となります。もうこの人しかいない!そのように愛犬から認めて貰うことなのです。それには、ただ愛情だけでは築いていくことができないのです。厳しさの中にたっぷりの愛情を注ぐことが大事なのです。厳しさとは甘やかすことをしないということです。甘やかしをしないとは、勝手な行動をとらせないこと。主張通りに事を進めない事です。
群れの中で観察するととてもよく解ります。
上位の立場のモノが、下位の立場の犬に対して、堂々な態度を取るのです。
それこそ下位の立場の犬は、その場所から動こうともせず、ただ伏せてじっとしているのです。
上位の立場の犬は堂々とその上に立ち、両足・尾・頭をピンと伸ばし、実に堂々とアピールしているのです。
そうやって自分の力(自信など色々なものを含めて)を誇示するわけです。
そうして見ていると、必ず立場の上位の犬が何かに気づき走り出すと、それを見ていた群れ全員が一気に上位の犬がいる場所に走り出してきます。
普段は上位の犬が動こうとも何もしないのですが、上位の犬の部位それぞれの仕草から、しっかりと状況を判断しているのです。
そして高々と上げた上位の犬の尾に向かって一斉に集まるような状態です。
その関係には甘やかしがまったくないのです。
上位の犬に対して下位の犬は動かず静かにしていることができるのは、上位の犬を意識して生活しているということですから、
上位の犬を認めているということです。ですからその犬に対していつも意識して冷静にいられるのです。
この事を考えて自分が上位の立場であるか、そうじゃないか判断してみて下さい。 家族の人誰かが離れていった際に落ち着かず鳴くというのは、まだまだ愛犬を連れている方が認めていないってことなのです。
それを解決する方法は、犬と同じ事をすればよいわけです。つまり犬の言葉を使って、愛犬に示すこと。
そのやり方は、 他のページに載っています。
信頼関係の作り方です。
愛犬に止めて欲しいことがあるとすれば、この信頼関係を築くだけで必ず変わりますから。
これは家族の誰でもがある程度の関係を築くことができれば、愛犬だって変わりますから。
但し、この人!って決めた人は特別な扱いしてきますからね~。

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