正反対の意味を持つカーミングシグナル

正反対の意味を持つカーミングシグナル。これは暇つぶし程度で読んで下さい
カーミングシグナル。英語で言えば聞こえは良いですよね、私が言う犬の言葉。
まあ、常に表しているんですよね、この子達はちょっとした仕草で感情を表現しているんです。
ある程度の事を理解すると、・・・とは言いましても、犬を観察していると、ある行動パターンに分けることが出来ます。
ここからがちょっと難しくなるのですが、その行為・仕草に対して、犬が取った態度からこのような意味だって考えていると、それがまったくあてはまらないことに気づきました。
何なんだ・・・・・。
それで色々と観察していると、これにはある法則があったんですね。つまり一般的に言う上下関係。
この場合、上下関係というのは、犬の群れでの話。
この力の強さ・・・正確にいえば、自信の度合いによって表現する犬の態度ですが、この関係で犬の言葉って成り立っているんですよね。犬は猫と違って群れで生活するでしょ。それが身体の造りにも現れているんですね。
スパイクのような犬の爪。出たり入ったりの猫の爪。形も当然のように違いますからね。
伸びきっても猫のようにならない犬。まあ、話がそれましたが、そうやって「群れ」というキーワードを見つけ出しました。それで、その中には完全にレベルの違いが存在するのです。それは野生の群れとは異なる相当緩い決まり事が。野生の群れはもの凄く厳しいですからね、こらへんのことは。
でも、ある程度緩やかなんですよね、犬って。
そんなこんなで群れでの仕組みをまず観察していくと、オスとメスってリーダーがそれぞれにあるんですよね。というのは、性別で力関係をはっきりとさせるんですね。
そういったことを観察してはノートに貯めていき・・・・、書いた翌日はすっかり忘れて汚い字のために読めずにいて・・・。まあ、それで頭で覚えることにしたんですが、これがまたコツを掴むとそれぞれの疑問が一気に解決するんですよね。
それで疑問を書いたメモを確認すると、上手くあてはまるんですよ。そうやって覚えていったんですね。
今、取りざたされているのかな、カーミングシグナルって。
はあ~、甘い!そんな簡単な世界じゃないんですよ。曖昧すぎるんですよね。
といいますか・・・あんまりカーミングシグナルって意味知らないんですけどね・・・。
それでですね、理解した犬の言葉・・・大抵が上下に関わる意味を持つんですが、それを利用して、ウチの子たちに伝えるんですよ。今僕は怒っているぞ。もしくはお前がそんなことするんじゃない、僕を認めろよって感じで、強気で犬の言葉を使って話しかけるんです。お勉強会に参加している方は、その私の対応を見て、よく理解していただけるはずです。群れで見たこととのある行動をそのまま表現していますからね、こうやってするのは、強い子が・・・って。そうするとその光景を常に見ているから、あ~、そういうことかって納得いただけるでしょ?
これが本当の犬の言葉なんです。
それを利用して私の子たちと付き合うんですよ。そうしたら、やっぱり納得の出来る答えが見つかるじゃないですか。
そうやって覚えていったんですね。
そして気づいたんですよね。一つの仕草に対して、まったく別の意味を持つ場合もあるっていうことを。
それがまったく正反対なんですよね。
この子とを理解したら、たちまち今までの疑問が一気に解決できたんですよ。全部逆に当てはめると。
そうしていくと、どうしても解決できないものもあったんですね、半分以上は解決したのですが。
そしてその調子で色々と、その意味の強弱を考えて観察していくと、割とすんなり理解することができたんですね。
感情の程度、それと立場の違い。これがまともに犬の言葉に表れているんですよね。
そしてすべてあてはまめていくと、なんじゃそれは!ってなったのです。
カーミングシグナル・・・・書いていること当てはまらないよって。
すべてがその意味で解決しないんですよね。
ですから、参考書通りにはいかないんですよね。
私、言葉で表すよりも、まずは実践でしょ。その子を見て犬の言葉を使ってどう表現するかって。
まずは飼い主を認めて貰うことなんですよね。それには絶対に犬の言葉って必要なんですよ。
あるブリーダーさんの子見たんですが、はあ・・・刷り込みはいっていないじゃん!
しかもい訓練士さんであったらしく、本気でロボットなんですよ。人間の言葉にしか反応しないロボットだったんですよ。
本当に犬らしく育てているかと言えば、まったくゼロ!なんですよね。
違う違う!その教え方はロボットを作っている教え方だって。
犬の感情なんて、全く考えていないやり方なんですよ。無理矢理に教え込んだ。
まあ、人間主体で見れば、ロボットのように動く犬を見ると、そりゃ格好良いように見えますよね。
でも、私からすると、まるっきりロボットなんですよ。
そんな子に育てて欲しくない!・・と言うことで、サイトに訓練なんて必要ない!って書いているんですよね。
だってうちの子ロボットじゃないから。
そんな人間主体で考えて、そして教えて、本当の犬らしさが表現できる子に育ちますか?
私から言えば、カーミングシグナルって言葉、なんだかあほらしいんですよ。
それでは伝わらない犬の気持ちってあるでしょ。
正反対の意味を持つ仕草・行動だってあるんですよ、犬には。
そんな細かい微妙な仕草に、ものすご深い意味を込めて伝えてきているんですけど、
それをまったく気づかない。だから体罰的なアイテムが売れているんですよね。
あんなの全く必要ないんです。
お前、勝手なこと言うんじゃない!そう思われる方は、どうぞ私の子たちを実際見て下さい。というか、触れ合って下さい。すべての子と触れ合うことが出来る環境です。まったく嘘じゃないんですから。
そうやって正反対の意味を持つ言葉を見つけ、そしてそれが当てはまるか実際自分の子たちに実践して付き合い、そして信頼関係を簡単に築けました。
そして結論、今までの犬に対しての情報は全く根拠のないことだって。
それは人間の都合の良い勝手な解釈であって、犬には通用しない。
だって、そうやって都合の良いように考えてしまうでしょ。相手が違う動物だから。
それで、ある仕草・行動には、じつに細かな意味を含んだ意味を持つ言葉かいくつも隠されている。
だからこそ、参考書なんてみても、まったく上手くいかないんですよね・・・・。

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