福岡でホワイトシェパードを繁殖しているブリーダーの拘り
子犬というのは、母親のお腹にいるとき以前から、すでに決まっているものなのです。
母犬が出産に耐えることの出来る体になって、ようやく発情を迎えます。
その時にすでに子犬の素質が決まっているのです。
大型犬ですから「丈夫で健康に、大きく成長して欲しい」と願っています。
ブリーダーとして、最高のかたちで子犬が生まれてくることを願い、健康管理や栄養を考えた食事法など、常にしっかりと管理すれば、生まれてくる子犬も、それに応えてくれるかのように、ずっしりと重みのある健康な子となってくれます。
産めばそれで良いわけではありません。そして産んだ後も、ただ売れれば良いのではありません。
できるだけのことをやるには、それなりの費用もかかります。
ここで利益優先を考え、費用をかけずにそれなりの子犬に育てるか、それとも、子犬を最高のかたちで将来性のある子に育ててお渡しするかによって、その後の成長に影響を与えることは確実です。
ホワイトシェパードの母、BEAUTYの子犬で、生後1年経っていないのに、体重が50kgもあるホワイトシェパードの岐阜県のジョンくんや、同じBEAUTYの子供の鳥取県のレクサスくんなど、将来の可能性を秘めた大型犬に成長してくれています。
これはすでに母犬のお腹にいる以前から、決まっていることなのです。
基礎がしっかりしていないとメインの家が傾くように、基礎となる母犬の状態が日頃からしっかりしていないと、母犬から産まれてくる子犬も、大きく健康で誕生することができないのは当然です。しかも、その基礎となる骨格・体つきがしっかりとしていると、その後の成長に、大きな差がでてくるのは当然です。
更に犬舎ごと、ブリーダーごとに繁殖・改良に対する考えが異なります。
将来のことを考えた繁殖を行って、しっかりとした管理を行ってこそ、将来性のあるホワイトシェパードが産まれるのです。
福岡から海外・日本全国に子犬をお届けしておりますので、当犬舎の子をお選びになる前に、事前の下調べをして、その違いを確認できて、それからどうぞお求め下さい。
心の成長・体の成長共に、しっかりと考えた管理を行っておりますので、ホワイトシェパードには自身を持っている専門犬舎です。どうぞ福岡にある大型犬ホワイトシェパード犬舎をご見学に訪れて下さい。




















