犬小屋全焼、70匹が焼死

2010年2月8日毎日新聞
7日午後6時半ごろ、奈良県葛城市大屋のペット飼育業「ワンちゃんふれあい広場日光」の犬小屋から出火、木造平屋建て2棟計約85平方メートルを全焼した。小屋の中のおりにいたブルドッグやダックスフントなど約70匹が焼死した。けが人はなかった。
 3棟でペット用の犬約250匹を飼育。経営者は「犬の暖房のため石油ストーブをつけたまま帰宅した」と話しているといい、出火原因を調べている。

ホワイトシェパードの笑顔何でそんな!
私の所ではそんなことを考えて、火を使わないで良いように、太陽光発電などで火を使わないように極力しています。まあタバコは仕方ないにしてもしっかりと火の元を注意して、灰皿に水を入れたり対策はやっているんですよね。
まあ、こんな仕事していますので、電気料は凄まじく、一般家庭の太陽光発電量ではマイナスになるため、倍の量を載せています。
生まれたばかりの子犬の部屋には、ストーブなんて危なくて使えないですよね、火だけでなく何ちゃら中毒とかになってしまっても恐ろしいし。
ですからお金がかかってもエアコンを使用しています。このような笑顔を絶やさないために、やっぱり色々なことを考えるのですよね。
そこまでしてもやはり怖いのが近隣火災。こればっかりはどうしようもない・・・。
そのようなときこそ、一斉に檻から出して一緒に走って安全な場所に移動するしかないですよね。首輪やリードなんて付けてられないし・・・。
ウチの子たちは噛みつくことがないために安心ですが、それでも幼犬とかは抱っこして逃げないといけないだろう・・・。そんなこと考えてしまいますよね。母犬が仔犬に対しての愛情表現は、とても凄いモノがありますからね。そんなときイライラしている母犬がいたりなんかすると、やっぱり車の中に一斉に飛び乗ることを教えないと行けませんよね。
・・・・そういえば、一人一人車に乗せて遊びに行っていたから、あのグランディも車に行くようになりましたし、まあ、成犬は基本的に安全で、あとは子犬たちの救出になるだろうと・・・・。そんな事ばっかり考えています。
でも、救える命を不注意で救えなかったことは、相当頭に来ています・・・。
なんでそんな危ない管理をするんだろうって・・・。
ですから、基本的に犬舎はすべてエアコンで管理。特に夏の暑い時期は超たいへん!エアコンをガンガン入れても群れの子たちの吐く息で、設定温度に到達しないんですよね・・・。
私たちは入った瞬間、凍えそうになりますが、あの子たちは平気ですからね。
熱い真夏の夜は涼しく過ごし、真冬の寒さは自分たちの体温で部屋中を温め・・・。
この子達5頭を部屋に入れると、暖房器具を使わないでも結構温かいんですよね~。
そうやって安全な対策を心がければ良かったのに・・・。

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