闘犬種・大型犬の逃走

ホワイトシェパードは闘犬には決してなれない2010年2月4日
気性が荒く、英国などでは飼育が禁止されているアメリカン・ピットブルテリアなど、「闘犬種等」に指定されている飼い犬が逃げ出す事案が本島中部で多発している。 「闘犬種等」の逃走については、沖縄市の米軍人住宅から逃げ出したピットブルが通行人の女性の指を食いちぎった事件(2003年)や、昨年6月は、うるま市で米軍関係者の所有とみられるピットブルの混合種が子牛をかみ殺した危険な事件が起きている。 県内で09年にあった「闘犬種等」の逃げ出し事案26件中、24件が中部地域で発生した。このうち、過半数の14件が米軍人・軍属の基地外住宅で飼育されていた。最近では1月28日に沖縄市桃原の米軍人宅からドーベルマンとロットワイラーの2匹が逃げ、市職員に保護された。  沖縄市では昨年4月からことし1月31日までに、「闘犬種等」の中でも特に危険なピットブル、ドーベルマン、ロットワイラーの3種で12件15匹の逃げ出し事案が発生した。うち8件10匹が米軍人宅から。県の「闘犬種等適正飼養管理指導要領」は檻(おり)での飼育や鎖でつなぐ厳重な管理、市町村への届け出を義務付けている。しかし罰則や強制力はなく、米軍関係者の多くが順守していない。そのため昨年5~6月、東門美津子沖縄市長や中部市町村会が、在沖米軍に対し県の指導要領に則した適正な飼養管理を申し入れ、米軍当局による指導の徹底を要求した。しかしその後も逃げ出し事案は多発しており、周知・指導は不十分なままだ。「闘犬種等」の未登録が多いため個体数の正確な把握すら難しいという。米軍関係者が庭で放し飼いにしているケースも多い。市の担当者は「米軍人だから登録せず放し飼いにしていいわけはない。適切に登録し、鎖でつないで飼ってほしい」と呼び掛けている。

ホワイトシェパードの笑顔何でそんな!
闘犬種:アメリカン・スタッフォードシャー・ブル・テリア、ピット・ブル・テリア、土佐犬などの種類。
大型犬:おおむね55cm以上(前足肩までの高さ)の犬
もちろんちゃっかり入っているホワイトシェパードも大型犬の種類。
まあ、闘犬種のことは見かけたことありますが、本気で近づけないんですよね・・・。
大型犬もですが、この頃厳しくなったようで、ウチにも保健所の方が来られました。
柵の中に入れようとしても入ってこなく、ですから柵を破産での会話となりました。まあ、静かにウチの子たちはいましたので何にもなかったのですけどね。
まあ、世間の目は厳しい・・・。どうして大型犬だけ?そう思うのですが、闘犬種は確かにそうですよね、厳重な注意が必要で、私が見た土佐闘犬は、目の前を横切るモノがあれば、かみ殺すって訓練士さんに言われ、恐る恐る犬小屋に近づいて拝見させていただいた経験がありますが、どうも気づいていない様子・・・。
闘犬なんて預かりたくないのに・・・アッチの人だから付き合いたくないんだけど、どうしてもって言われたからって。
まあ、そのような感じでしょうね。ただ、飼っている人はとってもかわいいのかもしれませんが・・・。
まあウチの子のオーナーさんから聞いた話ですが、土佐犬をダムに捨てたりですとか、咬ませ犬として年老いたピットブルを若犬の相手にさせ、ボロボロになった老犬を河川敷に連れて行き、注射で処分・・・。あいつら馬鹿か!ってお電話で聞いたこともあります。そんな感じですから、イメージがメチャメチャ悪いんですよね。
そういえば福岡で土佐犬の未登録事件あったじゃないですか、あれってどこぞの記者が誰かに聞いて、そしていちゃもんつけてきたのだそうで、どうしても記事にしたかったんでしょうね、その施設の取材に対し、保健所でも苦労されたようで・・・。
もの凄くしっかりとした施設で、保健所側からは何も言えなかったそうですが、記者はネタ作りに懸命。ですから未登録を持ち出して、あんな風に取りざたにされたんですよ。
未登録の犬ってそこらへんにごまんといるじゃないですか、でも大型犬だからといって肩身が狭いわけですよ・・・。
ウチは狂犬病予防の際に登録するのですが、まあ毎年のハガキがたいへんだこと・・・。
そんなことよりも、やはりウチは見学の方大歓迎ですから、しっかりとこの子達のことをまとめないといけないんですよね。それでああやってみなさん入ってこられるように群れでちゃんと形成させているんですよね。
時々ご見学の方がいらっしゃって、お勉強会も重なりまして、連れてこられた方の子たちのケンカが始まったり・・・。ォィォィ・・・、お客さんにげちまうだろが~・・・。そんな事を思いつつ、お勉強会も見学も両立させないといけなくて・・・。
まあ、そのようにして、ウチの子たち、しっかりと人との付き合い方、そして人とは安全な生き物であって危害を加えないんだ、だから甘えるととても喜んで貰えるって知っているんですよね。というか人に甘えたい、遊びたい子たちですので、安心ですが、出産後の母犬には会わせることができません。もちろん子犬にだって。
まあ、免疫力のない赤ちゃんに対して、出来る限り外部との接触は避けているんです。
それと母犬のストレスが凄いので・・・。子供を守るためなら、ガウガウガウ!って行きますからね。
ですから私たちもあんまり子犬を扱うようなことはぜず、母犬に任せっきりなんですよね。
は~、肩身の狭い大型犬。
【「闘犬種等」の中でも特に危険なピットブル、ドーベルマン、ロットワイラーの3種で】
こんな風に記事を書かれたら間違ってしまうじゃないですか、ロットワイラーにドーベルマンの種類、まあちょっと見怖い感じがするようですが、まったく違っているんですからね~、飼い方次第では。ただ、ピットブルの噂はあまり良くない・・・。
それは飼育している方が戦わせることを目的に飼育している方のお話しをよく聞きますから・・・。
いったい何に惚れて犬を飼っているのか・・・愛玩動物という観点からいけば、まったく異なる動物扱いですよね・・。
しっかりと【しつけ】とかじゃなく、本当の付き合いをすれば、こんな事も減ってくるはずなんですよね・・・。
呼び戻しが出来るくらいの関係なんて簡単にできるんですから本気で付き合えばね~。
いつかホワイトシェパードが、このようなことにならないことを本気で願っています。
まあ、ホワイトシェパードは闘犬にはまったく適さない犬種ですし、一般家庭向きの性格をしておりますので、まさか戦わせようとかそんなことする方はいらっしゃらないので、安心ですけど、いったい殺し合いのケンカをさせて何を求めているのか・・・・・、疑問に思います。

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