逃げ込む場所を作らない

ホワイトシェパード逃げるが勝ちではない
「こら!」大声で注意したとき、驚いたり、不安・恐怖・緊張を感じた愛犬は、その場から逃げようとします。
ケージの中や机の下、部屋の片隅、そのような身を寄せる場所に愛犬は逃げていきます。
これはどうしてか。
狭くできるだけ体の周りを囲まれた場所だと、安全だという本能が働いて、そのように逃げてしまうのです。
「ちゃんと怒られていること、解っているんだ。賢いなお前。」
おそらくこんな考えで注意を止めてしまっていませんか?
これは問題を解決したことにはなりません。その証拠にその後も注意を受ける同じ行動をとりませんか?
愛犬はあそこに逃げ込めば恐怖・不安から逃げられる。そう認識してしまうと、何かをやるたび、同様の行動に出るようになり、結局は問題を解決できないまま終わってしまいます。
これが間違った付き合い方なのです。
他にも注意をされると、お腹を見せ、興奮状態で甘えてくる子もいます。そして前足でしきりと撫でてくれ撫でてくれの合図を送ります。この要求の前足の行為、これもそのまま愛犬に対して要求につきあっていると、優位性から支配性へと行動が変わり、結果飼い主と愛犬の立場の逆転を作ってしまう可能性が高いのです。
愛犬が飼い主の怒りに対し、「逃げる方法」を学んでしまったのです。飼い主は「注意」とおもってやっているのですが、愛犬にとっては「恐怖・不安」でしかなく、またそれから逃れる術を自分で認識してしまいます。
結果、言葉に従わない子になってしまいます。
このようなとき、ケージから引っ張り出してでもしっかりと付き合わなければなりません。
怒りのままではなく、冷静に低い声で接するのです。またその時は絶対に動かさないことか必要です。
逃げだそうとしてもしっかりと動きを止めてください。最後まで必ず注意する姿勢を崩さないで下さい。
このやり方もまた、当サイトならびに関連サイトに記載していますのでご参考に。
※(この行為の意味は以下に記載しています。)

優位性が示す行動

下位の犬は動かない
群れの中で優位性をしっかりと確認できることがあります。
これはどなたがご覧になってもどちらのほうが優位か理解できることです。
優位な立場にいる犬というのは、相手に対して自分の自信をアピールするとき、お腹を上にして寝ている、もしくは横倒しの下位の犬に対して、四肢をピンと張り、尾を高く上げ、そのままの姿勢を保ちます。
下位の犬はピクリとも動きません。それは上位の犬に対して意識をしているからで、その証拠に絶対に目を併せることなく、チラチラと相手を確認しています。許されるまでこのままの状態で、しかも興奮はぜず常に冷静に固まったままの姿勢を崩しません。
しかし、そのプレッシャーから逃れようと、少しでも起き出そうものなら、優位な立場の犬が口やうなり声を使ってまた、動きを制します。
この優位性を示す行動を利用して、飼い主が上の立場であるということを理解させるのです。
大型犬ですから、立場の逆転ほど怖いものはありません。
しかし、ある程度の関係を築いていると、この方法を利用し、やってはいけない犬の優位性の行動に対し、逆に飼い主がその行動を利用することにより、飼い主の立場が上であるということを明確に愛犬に伝えることができるのです。
これが犬の言葉であり、犬の言葉だからこそ、愛犬に感情が伝わり、早期に問題行動が解決するのです。
他にも優勢を示し飼い主が利用できる犬の言葉もありますので、興味をお持ちの方は、どうぞ当サイトならびに関連サイトをご覧下さい。

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