毛を逆立てる行為

ホワイトシェパード決して問題行動ばかりではない
あるオーナー様から、飼育歴の浅いオーナー様からよく聞かれることがあるとお聞きしました。問題行動として悩んでいらっしゃる方もいるそうですね。
それが「毛を逆立てる行為」です。
これはいくつかの異なる意味を持ちます。
しかしこれは体を大きく見せる行為で、それが自信から来るアピールであったり、余裕の無さから来るアピールであったりします。
ただの自信を見せつける行為であれば、尾を高く上げ、その場からほとんど動かず、冷静な状態で、背中を反らし、頭を高く上げ、自分の自信の強さをアピールする行為です。これって別に当たり前の行為なんですね。
これにプラス、首から尾まで毛を逆立て、そして毛が逆立つ前のそのままの姿勢で頭以外の動きをほとんど見せないとき、そえは明らかに攻撃的姿勢に入っている証拠です。この状態で声を掛けると、すぐに止めてしまう関係にならなければいけないのですが・・・。
これは優位な立場を主張したい。自分を強く見せるためなんですね。
逆に恐怖に支配された攻撃的姿勢を見せるとき、毛が逆立ちますが、これはその姿勢で解るはず。
とても低いいつでも飛び出せる姿勢をとったときです。
毛を逆立てるからと言って、すべてを悩むことはないのです。余裕を持って相手に自分の自信の強さを表す行為は、まったく問題行動ではないでしょう。だってケンカをするのではないのですから。
毛を逆立てる行為ばかり目について、他の部位の仕草を見えていないだけなんですよね。
毛を逆立てるプラス○○の行為によって、その子の気持ちを読み取ることが必要です。
ちなみに、皆さんご承知のこの画像の子モネは、結構毛を逆立てます。どういうときか、それは群れではない別の子が、いきなり部屋に入ってきたとき、毛を逆立て近づき相手との挨拶をします。
それは自分をアピールするときです。相手を確認すればすぐに毛の逆立て行為も治まります。別に何事もおきません。
私の存在をしっかりと意識していますので、その後にまったく問題を起こすようなことはありません。
問題を起こした後、それが問題行動と言います。ですから、ただ毛を逆立てただけで、そうになさらずとも良いと言えます。明らかに低い姿勢で毛を逆立てる行為をとっていると判断できれば、それは要注意です。
これは、緊張・恐怖・怒り・そして自信のアピールと、じつに様々な行為に用いられるものですから、それよりも別のその時の取っている姿勢をみることが大切です。それらには激しい興奮からちょっとした興奮を含んでいます。
あまりにも毛を逆立てる行為に、目がいきすぎのようですね。
そのときに、冷静に飼い主が声を掛けてあげることが興奮を止めることが大切です。
あまりにも普段とかけ離れた仕草ですので、おそらくあまり良い意味で受け止めていらっしゃらないことでしょう。
これはすべてが悪い行為ではないのです。
ただ自分を大きく見せようとする行為であって、それが強さの表れか、逆に自信のなさから来る恐怖に対しての行為かを考えてみてください。
恐怖に支配されるとき、それは要注意ですが、でもそれは他の仕草で気づくことでしょう。
首から尾の先まで逆立てたとき、これは注意が必要です。
首・肩・背中・腰そして尾、この順序で逆立つ時の愛犬の気持ちを読み取ってみてください。
その建て方にも色々と違いがあり、そしてその意味も色々と感情を表現していますから、すべてが悪いわけではありません。

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