大型犬ホワイトシェパードに対する拘り
一般的なブリーダーが販売している方法を少し紹介致します。
まず子犬が産まれます。その後生後一ヶ月ほどで、卸先となるショップに子犬を持って行き、しっかりとしたショップであれば、詳しく検査して、そのショップが買い取るか買い取らないかの判断をします。
但し、検査するのはしっかりとしたショップだけです。
そういったことをまったく行わないで、販売しているペットショップも存在するようです。
当犬舎ではヨーロッパスタイルの販売を行っております。
「ブリーダーの手から直接オーナー様へお引き渡し」「子犬の刷込期間を考慮した販売」
但し、生後4ヶ月までとさせていただいているのは、「できるだけ早めに」「子犬のうちから」といった日本ならではの考え方があるためですし、それ以上に「別れがとても辛い」からなのです。
実際私達も生後6ヶ月間お預かりするようになると、とても寂しい想いをしなくてはなりません。
本来なら生後2ヶ月でのお引き渡しが私達にとっても理想なのです。フード代・管理の手間などを考えると、早い時期にお渡しするのが、我々ブリーダーの立場からすると理想なのです。
ですが、実際は「子犬との別れが辛くなる」これが本音なのです。管理費用うんぬんよりも、この事が一番辛いのです。
しかし、当犬舎では社会の仕組みをまったく知らない少年・少女のような子犬達を人間社会に犬として送り出すような事ができないのです。
できれば犬として言葉(ボディランゲージ)を多く知った認識力を高めた子犬をお渡ししたいのです。
それが最低3・4ヶ月・・・・、なのです・・・。
それ以上は私達が愛する子達と「別れる」のが非常に辛くなる為で、それ以上お預かりすることはあまり考えたくない事なのです。
最低3ヶ月は母親・兄弟と一緒に過ごさせておくことのメリットをお考えいただきまして、子犬のお引き渡し時期をご検討下さい。
ちなみに、私達は「ブリーダー」と呼ばれることを最も嫌っています。「そこらの利益目的のブリーダーと一緒にして欲しくない。(言葉は汚いけれど)生産した子達に愛情はないのか?」という想いから、「繁殖家」とう風に呼んで戴いただければ幸いです。ブリーダーという響きがあまりにも汚く聞こえてくるのは私達だけでしょうか?
できましたら是非ご見学にお越し下さい。その想いが必ず伝わると思っております。
本来のブリーダーとは、仔犬を産ませ、その後仔犬が犬らしく振る舞えるまでしっかりと管理し、お渡ししても、後々までしっかりとしたアドバイスなどが出来る者だと考えています。
仔犬を購入ご検討の方は、是非このページをよくお読み下さい。インターネットでの生体販売という特殊な販売法の為、是非各ページをご覧いただきまして、その後ご購入お願い致します。
このページは、仮予約からお引き渡し後までの流れのほかに、
仔犬の輸送方法、仔犬を迎え入れる準備・用意しておきたいものの他に、
当犬舎ならではの仔犬にとって最も大切な時期である「刷り込み期間の重要性」を詳しくご説明しております。





